社会福祉法人 糸島市社会福祉協議会 福祉教育サポーター養成講座を開催しました – 糸島市社会福祉協議会
202610/01
活動報告

福祉教育サポーター養成講座を開催しました

令和8年度福祉教育サポーター養成講座を開催しました。

 糸島市社協では、「ともに生きる力」を育み、福祉を「ふだんの くらしの しあわせ」として自分事として考えられるよう、子どもから大人まで幅広い年代を対象に、福祉教育を推進しています。
 子どもたちの学びをサポートしていただく「福祉教育サポーター」の養成講座を9月25日(金)に開催し、11名の方々にご参加いただきました。
 講座ではまず、福祉教育で大切にしていることについてお話しし、糸島市社協の実践をご紹介しました。その後、福祉教育授業の模擬体験として、車いす・アイマスク体験を行いました。
 講座を受けての振り返りでは、子ども達に感じたり考えたりしてほしいこととして「他人へネガティブな関心ではなく、ポジティブな関心を持ってほしい」「自分の目に見えるもの、身に起きること以外にも、人によって違う世界を感じているということを知ってほしい」といった意見などが出て、大変活発な意見交換が行われました。
 福祉教育サポーターとして登録いただいた方々には今後、市社協と共に福祉教育の推進に関わっていただきます。
 「地域共生社会」の実現に向け、福祉について考えてみませんか?皆様の地域や学校からのご依頼をお待ちしております。

  • 当日の様子

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